誰かを指さすとき、残り3本の指は自分を指していることに気を付けなさい

私たちの日常の認識に1つ、言わば根本的な「機能不全」があります。それは、問題がいつも「あちら側」に現れることです。「あの人はいつもあんなことをする」とか、「あんなふうに考えてばかりだ」とか、「ああいう偏見を持っている」とか。そして、私たちが忘れてしまいがちなのは、「それを見ているのは誰か」ということです。

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