オットー・シャーマー x ピーター・センゲ(U.Lab インタビュー その5)

エコシステムの現実と、私たちの習慣化されたエゴシステムの認識や体験という、2つの世界のズレが、ブラインドスポット(見ることの出来ない部分)を生み出している。これが、システム思考が解決しようとしているものであり、私たちの取り組みが解決しようとしているものだ。 続きを読む オットー・シャーマー x ピーター・センゲ(U.Lab インタビュー その5)

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オットー・シャーマー x ピーター・センゲ(U.Lab インタビュー その4)

私たちが失うのは、自分自身についての「慣れ親しんだ考え方」だ。この「自分」は、ある意味で消失するだろう。しかし、そのときには、とてもしっかりした自己という感覚があるんだ。むしろ、この自分こそが、本当に確立した自己という感覚と言えるのかもしれない。それは、(認知や経験の枠を)超越した自己なんだ。 続きを読む オットー・シャーマー x ピーター・センゲ(U.Lab インタビュー その4)

オットー・シャーマー x ピーター・センゲ(U.Lab インタビュー その3)

もう1つ大切なポイントがある。「私たちが『現象としてのシステム』の存在に無自覚だ」ということだ。ものごとの背後を見てみれば、そこにはいつも、この「認識があるかどうか」の問いが存在している。何も新しい問題ではないと思うんだ。 続きを読む オットー・シャーマー x ピーター・センゲ(U.Lab インタビュー その3)