URDT ウガンダの辺境を変革する

1985年頃、私はウガンダ出身の男、ムワリム・ムシェシェに出会いました。彼は1人の仲間と一緒に、とあるプログラムを始めようとしていました。これが後に、ウガンダ地方開発トレーニング(URDT)と呼ばれるようになります。彼らは、そのプログラムを当時大変な混沌の中にあったウガンダの中で、最も貧しい地域で行うことに決めました。 続きを読む URDT ウガンダの辺境を変革する

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コラボレーションを実現するには、ミーティングとパワーポイント以上のものが必要です

まず、良い方のニュースとしては、環境汚染・気候変動・収入格差などのシステム的な問題を解決するためのコラボレーションが、現在各地で話題になっています。しかし、悪い方のニュースは、誰もが効果的なコラボレーションを実現できるわけではないということです。 続きを読む コラボレーションを実現するには、ミーティングとパワーポイント以上のものが必要です

「民主主義を学校で習わないとしたら、どこで習えるっていうの?」

2、3年前、私たちがアリゾナ州の中学校を訪問したとき、8年生(中学2年)のグループが、1年の締め括りのプロジェクトを発表していました。1年を通して「システム思考家の習慣」を学んできた子どもたちは、世の中で議論されている問題を1つ取り上げ、学習した習慣の1つ「視点を変えて理解を深める」を用いてさらに詳しく見てみることになっていました。 続きを読む 「民主主義を学校で習わないとしたら、どこで習えるっていうの?」

ピーター・センゲ「組織学習のイントロダクション」

人々がビジネスにおいて、レバレッジが高く「当たり前でない」領域に気付き始めるために何が必要かと考えれば、答えは、本当の学習に対するとても深く、粘り強いコミットメントでしょう。

こうした学習への深いコミットメントには、いくつかの特徴があります。

1つ目に、「私」が間違っていることを認める準備ができていなければなりません。やらなければならないことが明らかなら、すでにその通りのことが行われているはずです。 続きを読む ピーター・センゲ「組織学習のイントロダクション」